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2022/12/8

社労士に人事制度の導入・改定を依頼するメリット

人事制度を構築・改定する際に、人事コンサルタントではなく社労士に依頼した方が良い理由を知りたい方は、ぜひ本記事をお読みください。

制度を導入するまでが仕事である人事コンサルタントとは異なり、社労士は長期的な付き合いによる運用フォローの面でメリットがあることを解説しています。また、労務や給与計算の専門知識を持つ社労士に最適な人事制度を作ってもらうことがなぜ有益なのか、その理由もご理解いただけると思います。それでは、もっと詳しく知りたい方は、ぜひ読み進めてください。

 社労士に依頼するメリット

社労士に依頼することで、人事コンサルタントに依頼するよりもいくつかの主なメリットがあります。

まず、社労士は制度を導入するだけでなく、長期にわたってサポートすることができます。これは、高単価の仕事を回していく人事コンサルタントと、長いお付き合いを前提としている社労士のスタンスの違いです。

次に、社労士は労働基準法を始めとする労務知識にも精通しています。例えば、管理監督者の問題、固定残業代等の問題も加味したうえで人事制度が設計可能です。

さらに、何が許され、何が許されないかを熟知しているため、社員との労務トラブルや労働基準監督署の指摘リスクを軽減することができます。

第三に、社労士は給与計算をより詳細に理解しています。これにより、制度移行時の混乱を避け、従業員に正確かつ期限内に給与が支払われるようになり、結果的に従業員の満足度を高めることができます。

あ 長期的なサポート

社労士に依頼する最大のメリットは、長期的なサポートが受けられることです。

人事制度は導入して終わりではありません。むしろ導入した後の方が、大切になってきます。例えば評価制度の導入当社は混乱が生じる可能性も高く、また制度の修正が必要になる可能性もあります。

そういった際に、気軽に相談できる社労士は非常に頼りになります。

あ 労務と実務に関する専門的なノウハウ

社労士に依頼するもう一つの大きなメリットは、労務の専門的なノウハウを持っていることです。

人事制度と労務の問題は切っても切り離せません。知らないうちに、法令違反を犯していたなんて事がないように、人事制度だけでなく、労務からの視点も大事になってきます。

労務や給与計算の知識と経験を持つ専門家の存在は、非常に貴重です。彼らの意見は、潜在的な問題が深刻化する前に特定され、対処されることを保証するものです。

あ 人事制度を依頼する際のベストアンサー

最後に、当然社労士に頼む場合は、その社労士が人事制度の構築、改定、運用支援の経験が豊富かを確認することも有効です。その理由は、人事制度はなんと言っても経験がものをいう世界だからです。

私も人事制度を通じ様々な会社様とお付き合いしてきました。

その中で、思うのは、人事制度は運用が1番大事だという事です。人事制度を構築、改定する際は持続可能な人事制度の運用を1番に考えていただきたいと考えます。

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